2月12日(金) フィオレンティーナ

ランチのパスタセット

予約をとっての入店。
少し早い時間に到着したので別室に通されて少し待機。
一組一組丁寧に対応するためと、コロナの感染を防止するための措置のようです。
席に通されてまずは飲み物の説明。ジュースなどで使用するフルーツなどでは、どこどこ産のものなど説明してくれました。
今回は飲み物の注文はしませんでした。
料理の方はまずはおススメのスープの説明から入り、ランチメニューの簡単な説明をしてくれました。
本来ならサラダを選べるようでしたが、材料の関係で今回はアンティパストミスト(イタリアン前菜の盛り合わせ)になりました。
5種の盛り合わせでオムレツ、鶏肉のツナソース添え、タコのマリネ、トマトソースの冷菜、フレッシュチーズとフルーツトマトのバジルソース。が前菜になります。どれも素材の味が感じられて美味しかったです。チーズとトマトのバジルは、白、赤、緑とイタリアカラーを出しているとのことでした。

前菜(アンティパストミスト)

パスタは僕は熟成ベーコンのカルボナーラを。他の人はそれぞれボローニャ風ミートソースといろいろ茸のクリームソースのスパゲティ、白トリュフ風味をそれぞれ選びました。
カルボナーラはチーズが濃厚で、パスタというよりもチーズを食べているような感じでした。チーズの酸味はなく、あっさりしていて食べやすい。
なので後味良くくどくないので、食がすすみます。ブラックペッパーのアクセントも良い感じで、食欲をかきたてます。
ちょっと失敗かな、と思ったのは、セットとは別にピッツァのマルゲリータを頼んでいたのですが、パスタと同時にきたため先にパスタを食べたのですが、パスタ後に食べた時は少し冷めてしまっていたこと。トマトの酸味とチーズのまろやかさが混在していて美味しかったのですが、もっと熱い状態で食べていたらと思うと悔しく感じます。

  • カルボナーラ


デザートはパンナコッタです。一口して甘いと思いましたが、添えられた苺とパイナップルの酸味を加えて一緒に食べると気になりません。
最後にクリームと一緒にパンナコッタを食べましたが、クリームの甘さを感じないほどの存在感がパンナコッタにはありました。
はじめてパンナコッタを食べたので良しあしは分かりませんが、美味しかったのは間違いありません。

パンナコッタ

最後にコーヒーor紅茶で一息。
いつもならコーヒーを選ぶのですが、たまにはということで今回は紅茶を。
ミルクティーやアップルティーなどは普段から飲んだりしますが、純粋に紅茶を飲むのは久しぶりだったので、懐かしさを感じながら堪能しました。
接客から料理と、満足いくひと時を過ごすことができて満足でした。

紅茶

フィオレンティーナイタリアン / 袋井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:イタリアン | 袋井駅

Follow me!

最新情報をチェックしよう!

静岡県西部の最新記事8件

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!

CTR IMG
PAGE TOP