2月28日(日) 藤枝市ハイキング五州岳コース

お花見にはまだ早いけど歩いてみた

藤枝さくらまつりの会場でも有名な金比羅山を通るコース。
去年に続き今年もどうやらコロナの影響で中止になるようなことが告知されていました。
おまつりはやらないけど桜は咲くので、時期がきたらまた行きたいと思います。
一応3月22日~と予定されていたので、その近辺で見に行ったら良いのかな?比較的家から近いので散歩しながら様子を見に行く感じになりそう。
それではまずはスタートですが、藤枝駅から行くなら歩いて行くか、勝草橋バス停までバスを利用するか、レンタサイクルを利用するかの三択になるのかな?

勝草橋バス停

藤枝駅から中部国道線を利用して勝草橋までバスに乗車します。
降りたら反転して勝草橋を渡り対岸に行きますがちょっと寄り道。

出雲大社へ

勝草橋前に出雲大社の看板が。
看板の指示方向に従い右折します。80mほど歩くと次なる看板が視界に入って行きます。

出雲大社出雲教分院

入口とありますが裏側から入る感じかな?
鳥居は土手側に建っています。

出雲大社藤枝分院

小さいながらも厳かな佇まい。
以前来た時はさわやかウォーキングの時だったので、多くの人が訪れていて御朱印を貰っている人もいました。
ただ神主さんがいないと貰えないようなので、こればかりは行ってみないと分からないかもしれません。

勝草橋

階段をのぼって左折して瀬戸川沿いを歩きます。
右手に見えるのが勝草橋で、今度こそ渡ります。
藤枝国体の時にリニューアルされたようで、真新しく感じます。
橋を渡ったら右折して瀬戸川沿いを上流に向けて歩いて行きます。
既に視界には桜の木のアーチが広がっています(まだ時期が早いので咲いてませんが、桜が咲くと圧巻です)。

桜並木

右折しないで道路を渡ると、すぐ手前に勝草橋公園があります。
公園内には東屋があり休憩もできますし、レンタサイクルの自転車置き場もあります。
藤枝駅前から自転車で公園まで来るのも良いかもしれません。

道路の両側から伸びる枝が上空で重なるので、桜が咲くと桜のトンネルをくぐっていくような感じで歩けます。
さくらまつりを開催する時は交通規制で車の行き来が出来なくなりますが、中止だとどうなるんだろう。

桜開花情報基準木

しばらくまっすぐ歩いていると看板が。
金比羅山は何度か訪れたことがありましたが、五州岳は一度も行ったことがないんですよね。
藤枝の観光案内所で貰った「ふじえだハイキングコースガイド」によると、金比羅山の頂上あたりに看板があるようなので、まずはそこを目指します。
桜開花情報基準木なるものを発見。他の場所にもこういうものがあるのかな?

金比羅山案内図

金毘羅山の登り口に案内図を発見。

金比羅山入口

ここから金比羅山を登ります。

横道よりのぼる

舗装された坂道と階段に途中分かれます。
今回は階段の方を歩いて行きます。
どっちを歩いても標高の高い山ではないので、どっちに進んでもかかる距離は変わりません。
ただ山肌に桜の木が植えられているので、桜を眺めるには階段の方を歩くと良いかもしれません。
ただ桜に見とれて足を踏み外さないようにだけは注意が必要です。

高台からのぞく桜

上の高台から見下ろしたところです。
こんなに木が密集していると、桜が咲いたらどんな景観になるんでしょうね。

亀田稲荷横の標識

亀田稲荷の右側に看板を発見。
矢印の指し示す方に向けて歩を進めます。

看板を追いかけて
階段をおりる
看板を追いかけて2

緩やかな道と階段をおりて行きます。
一本道なので迷うことがありません。

金比羅山をおりて住宅街へ

一度住宅街に入ります。が、ここも看板があるので安心。

看板を追いかけて3
看板を追いかけて4

看板に従い住宅街の中を歩きます。
細い枝道に入り、階段をのぼって土手にでます。


川沿いを上流に向けて歩いて行きます。
久しぶりに開けた空間に出て気分を新たに直進していきます。

土手を歩きます
瀬古梅園

しばらく土手を歩いていると瀬古梅園の看板が見えてきます。

梅園


アーチ状に広がる梅の木の中央を歩いて行きます。
既に時期がすぎてしまっているためもう枯れてきています。
ちょうどご近所の方がいたので聞いたところ、10日前(2月18日頃)が見頃だったとのことでした。

看板を追いかけて5

梅園を通り抜けた先にある階段をのぼり再び住宅街へ。
この時階段をのぼった先で看板を見つけられませんでしたが、階段をのぼったらすぐに右折して直進すれば次の看板が見えてきます。

看板再発見。裏路地へ

裏路地といっていいような道に入って行きます。
まむしに注意の看板が気になるところです。

山への入り口

裏路地を抜けた先には五州岳へ続く入口が。
ここから獣道に入って行きます。

落ち葉に足をとられて

枯葉が地面に敷き詰められていて、滑るので踏ん張って歩いて行きました。

竹のアーチ

最初はゆるやかな道だったので歩きやすかったです。
ただ五州岳山頂の看板を過ぎたあたりから勾配が少しきつくなってきました。

坂道が続くよどこまでも


山中というか、緑が生い茂った中を歩いていると不思議と心が落ち着いてきます(一部例外はありましたが・・・)。
ただ夏場は虫が多くなるようだと少し歩きにくくなるかもしれません。

五州岳山頂

山頂に到着。見晴らしいがいいわけでもなく、むしろ背後に鉄塔?があるような場所でした。
見晴らし台なんてそこにはなかったんだ・・・。

志田温泉へ

志田温泉へと向かう看板がありその先に進みます。
辛うじて人が通ったような足場が見えるだけで、正直歩きづらい。
足を踏み外したら転落しそうな場所もあり、慎重におりていきます。
下り道で怖いのは勢いがついてしまうこと。なので重心を後ろにかけるように心がけながら進んでいきます。

五州岳下り道

慎重に下りた先には舗装された道が。
右折すればのぼり、左折すればくだりになります。右折は鉄塔のメンテナンスする人が五州岳の頂上に行くための道なのかな?
そしてあたりを見回しても看板が見えない。
これだと五州岳から金比羅山に向かうコースは舗装された道をのぼっていくのが正規のルートなのだろうか?

入口の目印?

それとも横道に入るところの木にピンクのリボンが巻かれていましたが、これが目印になっているのだろうか?
謎は深まるばかり。

看板を追いかけて6

舗装された道を進んでいくと五州岳ハイキングコースの看板が。
そこを左折すると大通りに出るので、そこをさらに左折します。

大通りにやっと出れました

道なりに進むと左手に志田温泉の看板が見えてきます。

志太温泉

そこを通り市民グランドの前あたりにある志田温泉のバス亭がゴールになります。
そのまま歩いて藤枝駅を目指すのも、バスで藤枝駅を目指すのもありだと思います。

志太温泉前バス停

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